今回の記事はこのような方におすすめ
- 牛乳はあまり好きではない。
- 焚火の前で飲むホットミルクティーの味を知らない。
- 朝はホットケーキを食べたい。
- 夜はクリームシチューを食べたい。
- 牛乳を持って行っても開けた後が心配。
- 最近牛乳を飲んでいない。
伝えたいこと
今回この記事で伝えたいことは、タイトルにありますように“もはやキャンプ専用設計じゃないかと思わせる牛乳パックのパッケージング”と、他にもう一つ。“キャンプにちょうどいいので、生産続けてくださいとメーカーさんへのお願い” この2つです。
この牛乳に出会うまでは
キャンプで食材を買い出しに行くとき、牛乳を買う人はあんまりいないのでは無いでしょうか。開けたら最後、立てて保存しなければこぼれて大惨事になってしまいますから、食材を詰め込んだクーラーボックスの中では管理がとっても難しいし、クーラーボックス内のレイアウトも自由が利かなくなります。というわけで、キャンプ前に買い出しリストの中から牛乳はだいたい省かれてしまいます。私もそうでした以前までは。。。
キャンプ専用設計か!?
普段牛乳はよく買うほうです。あのパッケージを初めてスーパーで見かけたとき、あっ!これキャンプ用だ!と即座に思いました。後で調べてみたら全然違いました。美味しさを長持ちさせるためらしいです。フタはペットボトルよりも大きめなキャップ式になっており、全体の形は長方形に近いです。容量は900ml。500mlだと足りないし量は欲しいが1Lは多い、できれば軽くしたい。だから1Lからやや減量した900mlは絶妙な量です。さらにキャップ式なので開封した後に横置きできクーラーボックス内の置き方に気を使わなくてもよいというのがうれしい。
キャップをしっかりしめていないと横置きにすると漏れるので、キャップの閉め忘れに注意が必要です。
新しい価値
いろいろ調べてみると賛否両論あるらしく、量が減ったとかキャップが開けずらいとかリサイクルしずらいとかマイナスのコメントもあるようです。量に関しては先ほど書きましたとおり私には絶妙な量です。もう少し減らしてもいいぐらいなので全く問題ありません。キャップについてはペットボトルのサイズよりも大き目につくられており、力が伝わりやすいよう考えられているように思いますので全く問題ありません。リサイクルについては今どきの容器はよく考えられています。明治さんのホームページに牛乳パックの開き方がありました。手でも開けられるように作られているようです。