■沢山の思い出があるので手放すときは泣いてしまうかも

子供の誕生を機に購入した我が家のデリカD5はもうすぐ走行距離が10万kmに到達します。子供が成長していく中でいつも傍にいましたので思い出が沢山詰まっている車です。まだまだ調子が良く元気なので手放すのはしばらく先と考えていますが、その瞬間が来たら泣いてしまうのではないかと思っています。

■選んだ理由1

子供が産まれたら一緒にキャンプに行きたいと思っていましたので、買うならキャンプに使える車と考えていました。その中でもデリカD5を選んだ理由はいくつかありますが、一番は自然に溶け込む直線基調のシンプルデザインが好みだった事でした。

フロントもリヤもまっすぐな線で作られているので飽きが来ませんしアウトドアのシーンに良く似合います。スキーキャリアや泥除けなど後付けのアイテムも良く似合います。というより泥や土で汚れた姿がよく似合います。大径タイヤでなくても小さなホイール+厚めのタイヤもよく似合います。夏タイヤは18インチですが、スタッドレスは16インチで扁平率の高い厚めのタイヤにしています(18インチのスタッドレスは高いですし・・・)。

普段はキャリアベースをつけてキャンプに使用しています。物を運ぶためでは無く、キャリアベースにロープを結んでタープの一端を固定したり洗濯物を干したりしています。キャリアベースのみであれば2.1m以下になりますのでショッピングモールの駐車場などで普段使いで高さを気にする事のない丁度いいサイズになります。

■選んだ理由2

デリカD5を選んだ2番目の理由は、アウトドアチックな車のジャンルの中では見ることのないスライドドア車である事です。子供が小さいうちは狭い駐車場などでドアの開け閉めに気を使います。子供の乗り降り、子供のシートベルトの着脱、子供を抱えての荷物の積み下ろし、勝手にドアを開閉する子供など、普通のヒンジドアだとおそらく隣の車にドアをぶつけていたのではないかと想像します。風の強い日などは特にです。一般的にはスライドドアにもデメリットはあると言われていますが、今まで感じた事はありません。あってよかったと思わせてくれる装備の一つです。

■乗ってから気づいた点

乗ってからわかった良さもあります。車高の高さから得られるものですが、運転席からの見晴らしが良く、車が大きく見える割には運転がしやすい事です。さらに床面が高く段差や坂道でラフに走っても下部を擦る事はありません。もう背の低い車には戻れない気がします。

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