■我が家はインドア家族

普段の我が家はテレビを見たり、本やマンガを読んだり、スマホをいじったり、任天堂スイッチでゲームをしたり、基本は家の中で過ごす事がほとんど。外に出るとしたら近くのショッピングセンターや本屋で買い物ぐらいでやっぱり屋内。

でも旅行と食べる事は好きな方だったので、子どもが生まれるまではホテルや旅館をとって二人で観光地にでかけ、有名処の写真を撮ったり食べ歩きをしたりしていました。

しばらくして子どもが生まれ、我を忘れるような慌ただしい生活が始まり、落ち着いて旅行に行くような事は無くなりました。子供たちが自由に行動できるような歳になると家の中やいつも行く近所では物足りなくなってきた子供たち。旅行先も大人は楽しめるけれども子どもには退屈かなぁと感じることもありました。

インドアな我が家の(私が勝手に考えた)教育方針は、インドアとは真逆で「野生児のように育ってほしい」なので、自然のなかでの寝泊まりや外でご飯を食べる事が出来るキャンプを子どもに体験させたいとずっと考えていました。いろいろ一人でできる事が多くなりようやくそのチャンスが巡ってきました。

■最初の一歩はコテージから

初めてのキャンプは三重県にある人気のキャンプ場、志摩オートキャンプ場を利用しました。初めてのキャンプでいきなりテントを張って、外で泊まるのはハードルが高く感じたのでコテージに泊まることにしました。ドキドキしながら挑戦しましたが、夏の暑い時期だったのでエアコンのきいた涼しい部屋で泊まることのできるコテージは自宅と同じで快適そのもの。大人2人分の寝袋を買って家族4人で一緒にぐっすり寝ました。ちなみに一緒に買っていたヘキサタープを自分で設置しましたが、慣れていないため2度ほど倒れました。火が近くに無くて本当によかったです。タープの倒壊やご飯の準備で手間取った事など上手くいかない事もありましたがこのときのキャンプがきっかけでハマりました。

■続いて利用したキャンプ場はプライベート感満載

次に利用したのは岐阜県の無印良品キャンプ場です。背の高い木や草によって他のサイトから隔離されたプライベート感満載のキャンプ場でした。にぎやかな雰囲気が得意ではない我が家にとっては最適なキャンプ場で、周りの目も気にならず、ゆったり静かに過ごすことができました。繁忙期を避けるとさらに人が少ないキャンプ場を堪能する事ができると思います。我が家が利用した時期はお盆休み前の8月初旬の平日だったので、子どもの学校が夏休み中ではありましたがほぼ貸し切り状態でした。

キャンプに様々な理由から苦手意識を持たれている方も、自分に合ったキャンプ場を調べてみて行ってみてみるのもいいかもしれません。

■キャンプ場基本情報

①志摩オートキャンプ場 ・所在地:〒517-0704 三重県志摩市志摩町越賀2279 ・料金:料金カレンダー有。キャンプ場ホームページをご確認ください。

②無印良品南乗鞍キャンプ場 ・所在地:〒509-3416 岐阜県高山市 高根町子ノ原高原 ・料金:大人 2160円/人、 小学生 1080円/人

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