今回は土日を利用して1泊2日のキャンプに出掛けてきました。

目的地はしまなみ海道の途中、大三島にある多々羅キャンプ場です。

 

簡単に動画に纏めましたのでよろしければご覧ください。

 

写真は「道の駅たたらしまなみ公園」から撮影したものです。サイクリングに出かけるであろう方々が集結している様子でした。ちょっと見ただけでも様々な国から来ている印象を受けました。わざわざ海外からツーリング目的に来られているかと思うと、しまなみ海道すばらしい場所です。

 

 

キャンプ場の基本的な情報

 

1.場所・行き方

住所:〒794-1402 愛媛県今治市上浦町井口7523

山陽道 福山西ICを出て国道2号線に入りしまなみ海道方面ヘ進みます。西瀬戸尾道ICから西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)に入り大三島ICで降り左折して海沿いを北に進むとすぐに「道の駅たたらしまなみ公園」があります。ここで受付を済ませたら、また車に乗ってすぐ近くのキャンプ場へ向かいます。ファミリーマート手前の細い道を進むと目的地の多田羅キャンプ場に到着です。

 

2.予約方法

道の駅たたらしまなみ公園内にある多々羅インフォメーションセンターに電話で予約します。

TEL:0897-87-3855

 

3.利用料金

大人2人、子供2人 テント一張+タープ一張 1泊2日で合計2900円でした。

(内訳は入場料:大人300円/人、子供150円/人、テント一張1000円/泊、タープ一張1000円/泊)

 

4.設備

炊事場、トイレ、温水シャワー(5月末時点は使えませんでした。7月から9月のみ利用可との事です。)

 

5.買い出し場所

歩いて行ける場所にファミリーマートがあります。利用することはありませんでしたが何だか安心ですね。スーパーは車で3分ほどのとこにJAが、さらにその先5分ほど行ったところにショッパーズ大三島店があります。今回はショッパーズ大三島で地エビ(1パック約200円)を買ってオリーブオイルでカリカリに炒めて食べました。

 

6.周辺の観光スポット

海鮮丼で有名な「大漁」があります。行列が出来るとの事で早めに行ってみましたが、定休日(日曜日)でした。本当に残念。ちゃんと調べて前日に行っておけばよかったです。道の駅たたらしまなみ公園のレストランにも海鮮丼があります。広い座敷スペースがあるので小さな子供さんがいるご家庭はこちらが利用しやすいかもしれません。

 

キャンプ場内の様子

第一キャンプ場と第二キャンプ場キャンプ場内があり、全てフリーサイトですので好きな場所にテントを立てる事ができます。第一キャンプ場の中心に位置する円形になっている場所は、車をすぐそばに停めることができるのでオートキャンプサイト的な使い方ができます。隣との距離が近くなりがちなのでグループキャンプなどに向いていそうです。

同じ第一キャンプ場内の海沿いのサイトは車を横付けすることはできませんが、海が間近にあり波の音を聞きながらゆったりすごすのに適したサイトです。(今回はこの海沿いにテントを立てることにしました。)。写真はその時の様子です。

 

第二キャンプ場はプライベート感のある砂浜が目の前に広がっています。利用人数が少なければ砂浜を独占してキャンプを楽しむ事ができそうです。

第一キャンプ場から海沿いを歩いて第二キャンプ場前の砂浜を撮った写真です。

 

第一キャンプ場のキャンプサイト前には、岸壁で覆われた砂浜があります。波が穏やかなので子どもたちの遊び場としてぴったりです。波打ち際で砂の要塞を作ったり、干潮時には小さなカニを取って遊んだりしていました。岸壁で釣りをしている人もいました。今度は網や釣り道具を準備して海の生き物と触れ合うのも楽しそうです。

 

 

その他・注意点

 

その1
私たちが利用した場所は地面が固く、ペグを打ち込むのにも抜くのにも一苦労しました。テントに付属されているような樹脂製のペグでは高確率で折れてしまうかもしれません。丈夫な金属製のペグがあった方がよいと思います。

 

その2
実は最初は同じエリアの道路側(海とは反対側)にテントを設営してペグも打ち込んでいました。大きな木があり日陰で気持ちが良く天国だったからです。ただそこは毛虫天国でもありました。テントの設営中に何匹かいるなとは思っていましたが、ペグを必死に打ち込み終わってテントを見ていると何匹もテントの上を這いまわっていました。家族の反対もあり、泣く泣くペグをぬいて毛虫のいなさそうな場所を探してテントをスライドする形で海側に移動させました。毛虫が好きな木があるのか、どうやら海側の木には毛虫が付いてなさそうでした。テントを設営する場所は海側のエリアにするか、おおきな木から離しておく事をおすすめします。
隣で設営していたソロキャンパーの方も設営中に突然悲鳴をあげ、テントを移動していましたのでおそらく毛虫が原因と思われます。
最後に
いつもは涼しさを求めて標高の高い高原ばかりですが、今回は初めて目の前に砂浜が広がる海の見えるキャンプ場を選びました。瀬戸内海の綺麗な海の上に島と島を結ぶ現代的で巨大な橋がかかっている景色は、どこを切り取っても絵になります。今まで見たことの無い綺麗な海の景色をキャンプ中ずっと堪能する事ができました。

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