キャンプ場所在地: 北海道積丹郡積丹町大字美国町小泊

エメラルドグリーンの海でキャンプ

北海道の積丹で、海キャンプをしました。南国の海にも匹敵する、白い砂浜と遠浅のエメラルドグリーンの海です。出発は、金曜の夜中。仕事が終わった23時、愛車のステップワゴンスパーダに、キャンプ道具と子供たちを詰め込んで3時間。長いトンネルを抜けると、右手の闇にはには既にちらほらとフライング気味なキャンパーたちのテントが見えます。

 

金色のビールと夜明けの海

静かな波音を聞きながら、3つしかないランタンの明かりを頼りに砂浜にテントとタープを設置。駐車場からテントまでは歩いて30秒。荷物を次々運び、既に夢の中に旅立った子供たちもテントに納めたら、火を起こしてやっと乾杯、大人の時間は既に夜明け直前。一杯のみ終わるかどうかのところで、東の空が白んできます。連勤明けの海と喉を潤す金色のビール、そして夜明け。朝日がキラキラと波に反射してまぶしい。さすがに眠くなったのでテントで就寝。

 

朝、10時頃に目覚めると、旦那と子どもたちは既に海のなかと砂浜にいます。朝の海は冷たいので、まだ海に入ってる人はあまりいません。我が家のキャンプは規則正しく朝、昼、晩ご飯を用意はしません。買ってきたものをだらだらとコンロで焼き、だらだらと食べ、好きな用に遊び、昼寝をします。子供たちは漂流物の木の棒に『ギャノグギャノマス』と名前を付けて戦いに夢中。大人はビールに夢中。と、いつもと違うことをしようとなり、カッコつけてBBQとかやっちゃいます。

 

 

管理されているのはなんと地元のボランティア

午後になると砂浜はテントで埋まって、海も人でいっぱい。北海道でもこれだけ海で遊べるんです。道東の寒い地域から札幌に嫁いだ私は、海で遊んだことがないので毎回新鮮です。きれいに管理されたキャンプ場ではありますが、管理してるのは地元の人でなんとボランティア。誰かにお願いされたとかでもなく、自発的にやりたくてやってると聞き驚き、そして感謝。基本的には禁止事項はありません。花火もペットも音楽もOK。もちろん、常識の範囲ですよ。テントと一緒に周りのゴミも片付けたら、砂浜にありがとうとお礼を言って帰ります。たった2日、心が洗われます。

 

またね、積丹。来年もよろしくね。

 

まうっちさんからの情報

 

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